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「新しい靴を、新しい年に。」

わたしの実家では、年末に新しい靴を履こうとすると、よく叱られたものでした。

「縁起が悪い!新年におろすもんやで!」って──

それが当たり前のように、ずっと身についていたんです。

🕊️

新しい靴を履くのは、新しい道を歩く覚悟。

卒業式も、就職も、再出発も、何かが始まる時って、いつも靴がそばにあった気がします。

足元から運気が入る、なんて話もありますよね。

🌍

そんな「節目」の靴として、やっとおろしたのがこの【CQP】。

かなり前に仕入れてはいたんですが迷って、迷って、なかなか履けなくて。

でも、それも今思えば「この時を待ってた」気がします。

🇸🇪

CQPはスウェーデンのブランド。

ミニマルな北欧デザインに、

履いた瞬間はラフな顔をして、でも…

ノーザンプトンの靴のように“足と心”に馴染むには時間がかかる。

本音を言えば「重い」です(笑)

ラフなスリッポン🥿のスニーカーや

チャッカブーツ🥾

とはまた一線を画します。

だけど、それがいい。

それこそ履きやすくて馴染みやすいのなら私も良く履くニューバランス

が1番かも知れません。またはイタリアならディアドラ🇮🇹

が好きです。

🛠️
ちゃんと履き込めば、自分の一部になるような靴。CQP。

スニーカーなのに、革靴のように“噛む”最初は日本人あるあるの扁平足の形にCQPは合わない
じゃじゃ馬。

だけど愛せる。

だから「乗りこなす」というより、ノーザンプトンの靴と同様、「育てる」靴なのかもしれません。

🌐
世界では、パリのファッションウィークに登場、
ドバイ・スイス・北京・NY…
感度の高いバイヤーたちに選ばれ、静かに評価され続けている靴。
本国のCQPのHP

ドイツ🇩🇪ではミニマムなフォルムがウケ、好評を続けています。


そんな靴と、新年を迎えるのも悪くないなと私は感じます。

2026年が、良い年になりますように──
足元から、静かにそう願いながら🕊️
サイズが残りわずかで申し訳ございません。

デルフィオーレCQPページ

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