2026年、髪型から始まる男性の先見力―サッカー選手に学ぶ“次の一手”―

2026年。あけましておめでとうございます🎍
まだ年末年始中ですが、最初にテーマとして考えたのはサッカーワールドカップイヤーと言う事もあり「髪型」でしたので投稿しました。
なぜなら、髪型こそが「空気の変化」を最も早く伝えるシグナルだからです。
ファッション業界や美容業界の最先端に立つ人々──
こと私らの業界は短髪、オールバック、七三分け、ナチュラルが王道ですが私は髪型も含めて「ファッション」だと考えております。
服がベルベストでも髪型が政治家みたいだと個人的にはゲンナリなのです。アパレル業界以外の方は服務規程があろうかと思いますが💦
今年は、サッカーワールドカップイヤー

でもあり、
世界中のサッカー選手たちの“髪型”がトレンドの最前線になると予測しています。日本は一年遅れる印象はありますが。
私たちが観戦するのは試合だけではありません。
「誰の髪型が街を動かすのか」──そこにも注目が集まります。

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左から
① ハイフェード × スパイキー(左端)
耳上から大胆に刈り込んだハイフェードに、トップは鋭く立ち上げたスパイキー。
まさに戦士のような潔さを感じさせるスタイルです。
短髪でありながら、どこかセクシーで攻めている。
“強さ”と“清潔感”を両立したい方におすすめです。
クリスティアーノ・ロナウドやフェデリコ・バルベルデ メッシなど。
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② ツーブロック × 重ためバング(中央左)
サイドを抑え、前髪にしっかり重みを残した王道スタイル。
中性的で柔らかく、それでいて“今っぽさ”を漂わせる髪型です。
このスタイルは、取り入れやすいのが魅力です。
控えめだけれど印象を残す、そんなバランス感覚が支持されそうです。
ラミン・ヤマル など。
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③ 無造作 × ウェーブ(中央右)
くしゃっとしたウェーブに束感を残し、ナチュラルさと遊び心が融合した髪型。
“作り込まないように見せる”高等技術で、特にヨーロッパのモードな香りが漂います。
髪質が柔らかい方や、ミディアムレングスに挑戦したい方にぴったり。
「ヘアだけでカリスマ性が出る」そんなポテンシャルを持つ髪型です。
ジョアンフェリックスやイエスパー・リンドストローム など。
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④ ナチュラルアフロ(右端)
天然パーマやクセ毛をそのまま活かし、輪郭とのバランスで魅せるスタイル。
2026年は“素材を活かす”方向へとトレンドが動きそうです。
ストレートに飽きた人、個性を大切にしたい人には最高のタイミングかもしれません。トレントアレキサンダーアーノルドや若きベリンガムなど。


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お次は

左はエムバペなどに多い、スキンフェード坊主
欧米では「セルフメンテしやすい+攻めた感じが出せる」と人気。しかもどこかミリタリー的で“主張しすぎずにストリート感”も出るのが魅力🌍
真ん中と右はアドリアンラビオ。この人の髪型をよく真似してます(毛質的に)。無造作ヘアスタイルながら、艶だけ残して自然に任せるスタイル。かつてのグリーズマンもこちらでした。
髪型トレンド予測はあくまで予測ですがワールドカップから変わることが多いですよね。ハーランドの髪型 マンパン

が特にそうだったように思います。
この一年、何を選ぶかではなく、
「誰よりも早く気づいていたか」で、
印象も、信頼も、空気も、すべてが変わります。
2026年、誰かの一歩先をゆく男へ──
その始まりは、美容室の椅子の上かもしれませんね。
なお、私自身はといえば──
天然パーマで髪が暴発しやすいタイプです。
だからこそ今年も、ナチュラルなウェーブを活かしたロングスタイルを貫く予定です。本来なら短髪、またはオールバックのバーテンダー風がドレスには良いのかもしれませんが。
帽子にメガネ、そして“何とか生えた髭”と合わせることで、印象を覚えていただきやすくなるという実感もあります。
アドリアン ラビオや昔のグリーズマンのようになれる事が願いでもあります。夜のせいかタクシーの運転手さんなどに
「ジョニーデップみたい」

と褒めてもらえますがリップサービスがすごい事で💦

兎に角、スタイルとは「何を取り入れるか」だけでなく、
「なぜそれを選んだか」
という意思があるかどうかかもしれません。
そう思いながら、今年も髪に“自分らしさ”を宿していこうと思っています。
それこそトレンドの事を書きましたが、ジダンも今だにロナルドやロナウジーニョ

と共にシニアレジェンドの試合に出ていますが、髪が薄いとか関係なく、間違いなくかっこいいです。

ご自身の似合った髪型を描いて下さる事を願っております。
髪型ひとつで印象が180度変わることに改めて気づきました。
自分も昔は“どこかで見たような感じ”だったのが、ようやく『あ、これが自分だ』って髪型に出会えた気がします。
ファッションだけじゃなくて、髪型ってやっぱり“生き方”や“美意識”がにじむものなんですね…。
素敵な服を着ていても、どこか髪型が“もったいない”と感じてしまう時があるのは…少しだけ私の職業病かもしれません😌