🌿日本の変貌と、今、私たちにできること。

本日、ようやく地元・東大阪の氏神様である「枚岡神社」

と「石切神社」

に初詣へ参りました。
神主様にお祓いと祈願もしていただき、お札も受けて自宅の神棚に祀らせていただきました。

祈ったのは、静かで穏やかな一年。優しさが通じる世界でありますように…そんな想いでした。
今日は、神聖な場所で静かな祈りを捧げた

にもかかわらず、ここに書く内容は現実の残酷さを綴ったものです。
でも、それでも『優しさや祈り』を捨てないために、私は“今”の真実と向き合いたいのです
現実はどうでしょう?
心ある人ほど疲弊し、誠実さが通じない時代。
2024年以降の日本は、コロナ禍を経て確実に“何か”が変わってしまったと感じています。
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🌀時代の変化:コロナ禍以降の2020年以降の日本に起きたこと
• 人々の「心の余裕」が明らかに失われた
• SNSでは節度を超えた攻撃、暴言、マウントが当たり前に
• 親切が利用され、「誠実」が舐められるリスクに変わった
• 「助けたら負け」そんな冷たい空気が蔓延している
そして、真面目な人が損をする世界になりつつあります。
これからの世界は:
• 優しさだけ → 利用される
• 強さだけ → 孤立する
• 線引き+誠実さ +見極め→ 信頼が残る
と調べたところではそのようです。
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🌍海外から見た日本の今
欧米からは、
「日本人は親切ではなく、従順で空気を読むだけ」
「他人に無関心で、困っている人を助けない社会」
…そんな評価も出ています。
実際、世界幸福度ランキングでも日本はG7最下位。
教育・福祉・労働環境、どれも“数字で見える衰退”が進行中です。
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🫧なぜ、こんな社会に?
• 心の教育が消えた
• 競争ばかりの成果主義、自己責任論の蔓延
• 家族も学校も夫婦も“対話”ではなく“放置”に変わった
• マナーや礼儀の価値が「コスパが悪い」とされる風潮
お店で店員さんに『ありがとう』も言わず、スマホを見たままサービスを受けるのが当たり前になっている光景」
• 「心を込めた言葉や親切に対して、お礼の言葉よりも先に『自分にメリットがあるか』を計算されるような、寂しいやり取り」
これが今の縮図かもしれません。
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🕊️私は、優しさを諦めたくありません。
利用されるための人生ではなく、
「誠実が誇りになる人生」を選びたい。
そしてこれからは、
• 一方通行な人
• マウントを取る人
• 甘えを履き違え利用する人
• 会話が噛み合わない人
• 過去に私や他者を軽視し、自己保身を第一にした人
そうした人たちからは、見直す年にしたいと思います。
それはずっと私が身勝手な責任を負わされたり、責められたり、軽くあしらわれたりしてきた要因が誠実に応えた、応えようとしたからこそ、招いた結果だったからです。
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💠これが今の私の”魂の声”です。

「誰かに伝わればいい」そんな気持ちで記しています。
感情を込めて、真心で選んだネクタイや洋服が
その人の誇りや心を支えられるような商いをしたい。
「人として」
優しい世界を望み、それが幻だったと気づき、体裁と自己保身の世界の中で私も
「数え年で50歳」
いい加減、たくさんの悲しみも感じますが「生き直さないといけない」のだと感じました。
利用され続けた私の人生、良くない事をしてきた私が高校になってから、良い人になろうとして努力。
それは今の時代には逆効果なんだと気づいた時、「絶望」を感じもしましたが、諦めずに響く人には響く「生き方」をしていこうと感じてます。
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💫読んでくださってありがとうございます。
心の奥に何か届いていたら、嬉しいです。